ニキビ改善策

もっと早く知りたかったニキビ改善策

ニキビケアに必要な対策とは?ニキビ地獄からの脱出

 

もっと早く知りたかったニキビ改善策

 

10代から多くみられるニキビですが、この若い時代に出来るニキビの殆どは、新陳代謝の活発な時期にイコールしているのが特徴なのですが、たとえば、洗顔方法のミス、バランスのとれていない食事や暴飲暴食、そして、睡眠不足やストレス、紫外線が原因で、肌の細胞が、「このままだと危険ですよ。」というサインなのだという医師の話も聞きました。

 

 

というのも、私の中学時代のニキビというのは、その殆どが、鼻の頭に出来て、無理やり潰したために、未だに、鼻には、いくつかのニキビを絞りだしたちいさな穴があり、どうして、無理に取り除いたのかと、悔やまれてなりません。

 

 

その点、同じようにニキビで悩んでいた友人は、今では、その痕跡は全くといってよい程ないのです。

 

 

そこで私が友人から学んだニキビ完治の対策をいくつかご紹介したいと思います。

 

 

バランスの取れた食事

 

ニキビで悩んでいる人に必要なのは、食事を見直す事からなのですが、たとえば、油分の多いとんかつ等の揚げ物は、ニキビのできている期間は、出来るだけ、避けた方がベターなのですが、それでも、食べたく思ったら、揚げ油をサラダ油に少しオリーブオイルとかココナッツオイルといった油をプラスしたもので揚げる事。

 

 

そして、必ず、ケチャップやとんかつソースでなく、レモンやゆずをたっぷりかけて、大根おろしとぽん酢等の酢味の効いた和風ソースで食べる事で、その際には、先に野菜類を食べる事ですし、出来る事ならば、余計な油を使う事を避ける意味でも、揚げるという事より、焼くという方法を取るように心がける事でしょう。

 

 

そして、食事を中心にした食生活をするようにして、間食、特にスナック菓子は控える事が必要のようです。

 

 

洗顔と化粧水の方法

 

洗顔には、オーガニック系の肌の刺激の無い品をよくあわだてて、顔にのせ、そのまましばらく放置して、決して、洗顔ブラシ等で擦るような洗い方は、ニキビのでている時には禁止事項です。

 

 

暫く放置した石鹸の泡で汚れを落とし、ゆっくりとそっと手でぬるま湯を顔にかけてあげ、洗顔料を残さない洗顔方法が一番、ニキビの肌を刺激せずに清潔を保つ方法だと思います。

 

 

それにプラスして必要なのは、洗顔する時には、顔の隅を忘れずに洗う事、手で優しくぬるま湯を掛ける事は良いのですが、シャワーで、顔に直接、お湯をかける事は、シャワーの勢いで肌を傷める原因になりますから、注意して下さい。

 

 

次に化粧水ですが、この化粧水は、たとえば、温泉等によく販売されているのですが、肌に刺激を与えない、温泉水の化粧水や、肌治療に万能と云われているアロエ化粧水等がお薦めで、決して、レモンのような、刺激の強い化粧水は避けるようにしましょう。

 

 

あとは、自宅で作るとすれば、きゅうりの絞り汁を水に加える人も居らっしゃいましたし、重曹は、炭酸水素ナトリウムで温泉水とイコールな成分が含まれているので、ぬるま湯に少々の重曹を入れて肌につける人等もいらっしゃり、私は、ここ数年、重曹を入浴時に愛用し、体全体のニキビケアの方法に取り入れていますが、お陰様で、今の所は大人ニキビにも悩む事はなくなりました。

 

 

紫外線から肌を守ろう

 

どうしても、ニキビをなるべく早く治したいという思いから、炎天下でも、御化粧をしないで、すっぴんに近い状態でお出かけされる人がいるようですが、確かに、厚塗りの御化粧は、肌の毛穴には決して良い状態では無いので、洗顔後、化粧水をつける程度になると思いますが、この紫外線こそが、ニキビを作る原因にもなりますので、必ず、化粧水の後やニキビの塗り薬の後には、UVケア品をかさねてつけてからの外出がお薦めです。

 

 

まとめ

 

ニキビの原因の中には、睡眠不足やストレスも含まれていると言われていますが、毎日の生活には、だれしもが何らかのストレスを抱えていて自分だけではないという気持ちでケセラセラ<どうにかなるさ>と自分に呪文をかけて、充分な睡眠もとって、ニキビ早期改善を目指しましょう。

 

 

 


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